カテゴリ:Poppy & Leo( 40 )

Cupcake Day for the Rabbit Run Away Orphanage !!

先週末に、Rabbit RunAway Orphanageというお隣のビクトリア州にある、うさぎのシェルターへの寄付金を募るチャリティーイベントを開催致しました!

カップケーキのデザインはイースター(^^)

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急なイベントだったにもかかわらず、用意した113個のカップケーキはほぼ完売。
手元に残ったのはたった8個でした。

たくさんの方にご参加いただいて、楽しい時間を過ごし、250ドルもの寄付金が集まりました。
この場を借りて、ご賛同くださった全ての方達に、心からお礼申し上げます。

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秋になったとは言え、前日も当日も35度近い暑い日で、カップケーキ(得にアイシング)の状態がとても気になり神経をつかいましたが、皆さんに喜んでいただけたようで、ほっと一安心しました。(^^)

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個人の力は、微力ですが、これからも細々ながらでも自分にできる事をしていきたいと思っています。

皆様から頂いた、暖かいお気持ちを寄付金とともに、シェルターへ届けたいと思います。
ありがとうございました❤️


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by sawarin19 | 2018-03-16 13:34 | Poppy & Leo | Comments(1)

ご無沙汰しています

突然ではありますが、1月25日に、最愛のリオ君が、お月さまに帰りました。(涙)
3歳と9ヶ月でした。
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12月に先天的な脊椎症と診断されてから、祈るような日々を送っていましたが、前回の記事のとおり本当に本当に元気で、もしかしたらこの子は「奇跡」を起こせるんじゃないかとまで思った程でした。

でも、1月24日の亡くなる前日に軽い斜頸の症状が出て、翌日朝一で病院に駆け込んだ時には体にかなりの麻痺と脳もダメージを受けていて(血液検査の結果)、今回はどうしても助けてあげることが出来ませんでした。

お家に連れて帰ってきて、最期を看取ろうと思いましたが、先生から「この苦しい状況から一刻でも早く解放してあげたほうが良い」というアドバイスがあり、私のエゴでこの子を長く苦しませてはいけないと気づき、とても辛かったのですが「安楽死」という選択を選びました。

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病院で火葬も手配して頂き、リオ君は土に帰りました。


小さな小さなリオっち。
健康で生まれてきたら、まだまだ生きられたのに、、、と思うと今でも涙が溢れてきます。
ある日突然、我が家に迷い込んできて、たくさんの幸せと喜びと笑顔を運んでくれたリオっち。
お別れは突然で、本当に悲しかったっけれど、きっと我が家で過ごした3年間、美味しいものをたくさん食べて、ポピー姉さんに可愛がってもらって、毎日幸せだったんじゃないかなあと、思います。(思うようにしています)


遺灰もお骨もありませんが、私たち家族には、リオ君とのたくさんの思い出があります❤️
そして、今リオ君は、家族皆が見えるリビングにいます。(^^)
生前はあまりリビングで過ごす事がなかったリオ君なので(チッコたれだったので、、笑)今は皆の事がよく見えて喜んでいるのでは、、、と思います。(^^)

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先日リオ君のチャームをオーダーして、オリジナルのブレスレットを作りました❤️
お出かけの時も一緒です。

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リオ君が居なくなって1ヶ月が経ち、やっと私もポピーさんも、少しずつですが、彼の居ない生活に慣れ始めています。

ブログを通して心配してくれたお友達、本当にありがとうございました。


3年間ありがとうね❤️
ママとタタのところに来てくれてありがとう❤️
これからは、ポピーちゃんの事を守ってね❤️
ずーっと忘れないよ❤️





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by sawarin19 | 2018-02-23 21:43 | Poppy & Leo | Comments(3)

Leoのこと

12月の初めに入院騒ぎをしてから、早1ヶ月。
リオ君、最近体調も落ち着いていて、お陰様で元気にしています。

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退院した当初は、肺炎は治ったと言われたものの、呼吸がとても乱れていて「苦しいのかな?」と思い心配になる事も多々ありましたが、今ではほぼ正常に戻りました。(^^)

おしっこも自分で少しは出来ているようではありますが、お腹を触るとパンパンに膨れている事が多いので、
朝晩1日2回「圧迫排尿」をしています。
これ、コツをつかむととっても簡単で30秒もかからない作業なのです。
リオ君への負担もほぼないと思っています。(^^)
右手でリオ君の前足を持ち上げて、後ろ足はケージの床につけた状態で左手で下腹部を下に向かって絞るようにさすると「ジャー」っと気持ちの良いくらい簡単におしっこが出ます。毎回結構出るということは、やっぱり多少の排尿障害があるんだと思います。

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今思うと、いつもお腹が風船のようにパンパンだったのは、太っていたのではなく(ずーっとそう思ってた)膀胱が拡張していたんだなあと、、、、。排尿筋の収縮力が低下していた事に、もっと早く気づいてあげられたらよかったのにと思います。

「圧迫排尿」をしてあげるようになってからは、お水もよく飲むし、気になっていた便の大きさも程よい大きさに戻ったし、少しだけ以前より元気になったようにも思います。
何よりもおしっこが出た後は、リオ君以上に、私がすっきり爽快な気分になるのです。(笑)

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一時は、グルーミングもあまりできていなくて、お尻の周りや後ろ足の内側が尿焼けしている事が多かったので、2-3日に一回ぬるま湯で「半身浴」をさせて清潔に保っていましたが、先週は自分でちゃんとグルーミングもしていて、毛玉も自分でちゃんと取ってキレイにしていました。


まだ肢体の麻痺も見られないし、排尿の介添えが必要な事以外は、以前とまったく同じ生活ができているように思います。むしろ毎日お腹がすっきりしていて、以前よりも元気そうに見えるくらいです。(^^)

私にとって、この「ひとてま」は、まったく手間ではないので、この程度の事でリオ君がすこしでも長く元気でいてくれるのならむしろ嬉しいくらいです❤️


治してあげる事はできない「先天的」な病気を持った子ですが、痛みや苦しみを最大限取り除いてあげる事は、きっとできると信じています。


ではまた

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by sawarin19 | 2018-01-08 00:37 | Poppy & Leo | Comments(2)

Leoの事

ご無沙汰しています。
気がつけば、12月、今年も残すところ3週間ですね。
日本の師走とは全く違う雰囲気のアデレードですが、やはりクリスマス関連の予定が盛りだくさんで、なんとも言えない気ぜわしさは、日本と同じかなーと思ったりしています。

我が家は皆元気に過ごしています、、、と言いたいところなのですが、
今日はちょっとうさぎのリオの事を書かせて下さい。(長いですので興味のない方はスルーして下さいね)



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1週間ほど前に、なんだか息苦しそうにゼイゼイしているなーと、鼻涙管が詰まった?風邪でもひいた?と心配になりVETに連れて行ったところ「肺炎」と診断されました。

具合が悪くなってほんの数日、VETに連れていく朝も呼吸の乱れ意外はいつも通り、食欲もあり、正直そんなに状態が悪いとは思っていなかったので、すごくショックを受けました。その日は抗生物質の注射をしてもらい一旦帰宅、翌日また経過を見てもらいに行きました。

翌日(先週の土曜日)のVETでは「肺炎」の症状は回復の兆しが見られるが、1日2回の抗生物質の注射が引き続き必要なので、預かりますと言われ、そのまま入院となりました。(日曜日はVETがお休みになるため、入院しないと注射を打ってもらえない為)

月曜日に、お迎えに行くつもりでいると、VETから連絡が入り、「肺炎」の症状は順調に治っているが、ゼイゼイと呼吸の荒さが治らないので、レンドゲンを取った方が良いと連絡がありました。

そして、本日退院の許可が下りて、リオを迎えに行き、先生からレントゲンの検査結果のお話がありました。




そこでわかった事は、リオは先天的な

変形脊椎症

だったという事です。

リオの場合は、背骨の椎体と椎体の間でクッションの役割をしている椎間板が産まれながらにいくつか欠損している上、一部脊椎が内臓側に陥没しているような部分もみられました。(レントゲンで確認)

この変形が原因で、神経や脊椎が圧迫されて、呼吸が苦しくなり、肺炎を併発したようです。また症状が悪化すると今後、腰や下肢に麻痺がでたり、尿意をコントロールできなくなったりすると言われました。

先生曰く、これはリオが持って産まれたコンディションで、いずれかのタイミングで必ず発症するものだったと。

将来的には、自分で排泄ができなくなり、下半身麻痺になるとハッキリ言われました。
でも、それが1ヶ月先なのか、1年先なのかは誰にもわからないと、、、。(涙)
もしまた、今回同様に肺炎になってしまったら、その時は覚悟を決めた方が良いとも言われました。

予防することも、治してあげることもできない、、、、。

VETで先生から説明を受けた時は、一瞬頭が真っ白になりましたが、家に帰り、夫と電話で話し、またネットでいろいろな情報を得て、少し心が落ち着きました。
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うちに迷い込んできたあの日から、歩き方もなんか可笑しげだな〜と思っていたし(でも可愛いのですよ❤️)トイレもどうして出来ないの〜って、夫といつもからかっていましたが、心のどこかでは、「歩き方が変なのは奇形なのかな?とか、お漏らししちゃうのは膀胱になにか問題があるのかな?」とか思っていたのも事実。

そういう意味では、すべての疑問??が解明されたような、変な安堵感にも包まれています。


これから先、リオ君はどれくらいの時間、元気で私たちのそばにいてくれるのかわかりませんが、できる限りのサポートをしてあげたいと思います。

おしっこの出が悪いようなので、明日から一日2回「圧迫排尿」が始まります。
VETで夫が習ってきたのですが、今夜二人でリオ君のお腹を揉みながら四苦八苦、ダメだー出来ない!ってケージにもどした途端、ジャーって自分でしてくれました。頼りないママとタタでごめんね(笑)

本日の家族会議での決定事項!
*Leoが心地良いと思ってくれる環境を整え、ストレスフリー&ペインフリー、治療&延命はしない。
なんだか末期ガンの患者さんの緩和ケアみたいですが、、、。

私(達)は意外と元気なので大丈夫です。
ショックはショックですが、今は不安から解放され、自分のするべきことがはっきりしたので、あとはリオの生命力を応援するだけです。相変わらず食欲旺盛、肺炎もほぼ治り、今はとても元気にしています。
ポピーもリオが5日ぶりに帰ってきて大喜び。今日は頭のてっぺんからお尻までグルーミングをしてあげていました。
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日本にいる高齢の両親、また今年10歳になったMilicaのことをいつも考え、なにかあったらこうしよう、ああしようと思いを馳せていましたが、まさか我が家で一番若いリオの介護が(まだ始まっていませんが)一番にくるとは夢にも思っていませんでした。(笑)本当に我が家にやってきたあの日から、なにかとお騒がせな子だなーとつくづく思います。


最後まで読んでくださりありがとうございました。










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by sawarin19 | 2017-12-06 22:44 | Poppy & Leo | Comments(2)

うさぎの事

本日35度まで気温が上がったアデレード。
久しぶりの夏日にクラクラしてしまいました。

午前中からバタバタと動き → ちょこっとマーケットに行き → 美味しいソーセージロールをお気に入りのred door bakery でテイクアウェイし、クーラーの効いた部屋でサラダと一緒にランチ。
午後は、ずーっと涼しいお部屋で引きこもりました。(^^)




今日はちょっとうさぎの話を、、、、

ただ今アデレードでは、Myxomatosisという感染症が流行っているので、この時期うさぎを外に出さないように!とVET(動物病院)がうさぎオーナー達に呼びかけています。

簡単に説明すると、、、、、
オーストラリアでは、野原で増えて農業の敵になってしまった穴うさぎを駆除するために、粘液腫やうさぎウイルス性出血病のウイルスがまかれました。
それらの病気は、ペットとして飼われるウサギも区別なく感染してしまうので、
万一感染してしまうことがないように、動物病院で予防接種を受けます。
でもひとつだけ、予防接種では効かないウィルスがあるのです。それがMyxomatosis。
このウィルスは蚊が運んでくるので、特に夏の時期が危険と言われています。


うーん、困った!

うちの子達は、このブログを読んでくださる方はご存知かと思いますが、日中のほとんどをお庭で過ごすのが日課です。
それをずーっと家の中に閉じ込めなきゃいけないのー??
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特にPoppyさんは、アクティブで、穴堀りが大好きだし、いつもお庭をうれしそうに走り回っているし。理由も分からず、狭い室内でずーっと過ごすなんて特にPoppyの気持ちを考えると可哀想で。(涙)

だけど、飼い主の責任として、命を危険にさらす事もできないし、、、、。

と、こんな事ももんもんと考える日々が続きました。

①100%室内で飼えば、安全だけれども、彼らの日々の生活の質(運動量、ストレス等)は落ちる。
②外に出す事は多少の危険は伴うけれど、彼ら生活の質は保てる。

ということを、何度も何度も考え、夫とも家族会議をし(笑)その結果、、、、、


②を選びました。


ただし、お外にでるのは一日おきに変更、そして出ている時間も2-3時間。
以前にくらべたら、圧倒的に室内生活になってしまいましたが、それでもゼロではありません。
そして、室内のスペースも少しだけ大きくしました。
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お外に出られない日は、網をガジガジするかなーと心配しましたが、意外と問題なくおとなしく過ごしてくれています。ほっ!(^^)

MilicaとKIKI達は、本当に私たちの子供のような存在で、彼らも私たちと一緒にいることが一番の幸せと感じているように思えますが、PoppyとLeoたちはちょっと違う、、、。

うまく言えないけれど、彼らは、もっと本能的な部分で日々幸せを感じているように思うのです。
私たちにも懐いてくれていて、とてもかわいいペットうさぎではありますが、でも「無心に穴を掘っている」姿を見たりすると、こういう事はこの子にとってとても必要な事で、それをさせてあげられる環境ならばさせてあげたいと思うのです。

外に出したからといって、全てのうさぎがウィルスに感染するわけではないし、どんなに気をつけてあげていても、病気になってしまう子もいるし、、、本当にこういうのってその子の運命かなー?なんて。

だけど正直、そこまで割り切れているわけでもないし、実際、万一ウィルスに感染しちゃったら、ものすごーく自分を責めると思うけれど、、、、でも今はこれが私たちの思うベストかな、、、と。


日本の100均セリアで買った網と、ホームセンターで買った洗えるマットが大活躍です。
でも、私の作業部屋(趣味の部屋)の半分近くがぴょんずのスペースになってしまいました! (汗)

ではまた
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by sawarin19 | 2016-11-20 22:59 | Poppy & Leo | Comments(2)

食いしん坊

今朝、庭に出てみたら、Leoくんが、多肉植物を食べてる〜!!
食べてる姿は、とってもキュート❤️なんだけど、これって食べて平気なのかな??
ちょっと心配。(><)

あとで、FBのうさぎグループの人達に聞いてみようっと(笑)
それにしても、本当になんでも食べちゃうこの子、よくお腹壊したりしないなーと感心してしまう。
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家の中にいるときは、チモシーを常にモグモグ、、、、
お庭にいるときは、そこら中の草をモグモグ、、、、
我が家に迷い込んできた、1年半前とくらべたら、確実に倍の大きさになってしまった。(笑)
それも横にだけ大きくなりました、、、。でもVETの先生曰く、おデブではないそうです。(^^)

まあ、健康だったらいいんですけれどね、、、、(汗)



ではまた♪
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by sawarin19 | 2016-07-01 23:09 | Poppy & Leo | Comments(0)

うさぎのケージ

先日組み立てた、ハッチ(お外用のケージのことをハッチと言います)をちょこっとカスタマイズ。

ウッドのアルファベットにペンキを塗って、名前を付けてみました。(^^)
こういう作業も大好きです。(^^)
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こうやって、少しでも手を加えると、とっても愛着が湧きますね❤️って私が使うわけじゃあありませんが。(笑)

組み立てたその日から、慣れてもらうために使い始めました。
このハッチ、中にスロープがあって、1階部分と2階部分を自由に行き来ができるようになっているのですが、うちの子達、まったくこのスロープが使えないのです。(笑)
何度か練習させましたが、まったく興味ないようです、、、(汗)

なので、名前を付けた通り、ポピーは2階で、リオは1階で夜は々に寝かせています。
寝るまでは、1階部分の扉を開けっ放して、ハッチの前にマットを敷いているので、マットの上と1階部分で十分な広さがあるので、そこで2人でくつろいでいます。(^^)

ポピーさんは、穴倉のような寝室(名前の扉の奥)がお気に入りのようで、朝もなかなか出たがりません。おトイレもちゃんと出来る子なので、中に敷いてあるタオルも1週間経ちますが、とってもキレイで、まだ一度も変えていません。

しかしリオ君はですね、、、、
相変わらずで、敷いてあるタオルやペットシーツを夜中にホリホリしたり、おトイレも思いっきり外してくれるので、朝起きてくると1階部分だけ「泥棒に入られた」家のようになっています。(笑)


ポピーさんもすっかり回復して元気になったので、今週末にでも、このハッチをお外にセットしようかなーと思っていますが、これからの寒さ対策のために、先ずはカバーを作らないといけません。いくらアデレードの冬はマイルドだと言っても、やっぱり夜は寒いですからね、、、。



おまけ


玄関からお外を眺めるポピーさん❤️
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週末まであと一日!皆様頑張りましょうね〜
ではまた♪
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by sawarin19 | 2016-05-06 00:09 | Poppy & Leo | Comments(2)

うさぎ達のこと

金曜日は、朝から大忙しでした。

9時半に、ポピーさんとリオ君のワクチン接種の予約があったので、VET(動物病院)へ、リオくんは注射をしてすぐに帰れたのですが、ポピーはその後、避妊手術を受けました。

ポピーが我が家に来てから、ずーっと頭にあった「避妊手術」、体への負担を考えると、全身麻酔が怖くてなかなか決心できずにいましたが、メスのウサギさんは、3歳を過ぎると子宮系の疾患を起こして命を落とす子も多いとよくいろんなところで目にするし、3月には原因不明の絶食もあったので、やっと決心がつき、避妊手術をして頂きました。

夜の6時半にお迎えに行った時は、まだ少し麻酔が残っていて「うつろ」な感じでした。
術後は体温が下がりやすいので、暖かくしてあげてくださいと、ナースから言われたので、湯たんぽとブランケットをケージに入れてみましたよ。。

今日もまだ痛みがあるのか、あんまり動きません。でもお水も飲むし、ご飯も少し食べてます。
完全に回復するのには3−4日かかるそうなので、お外にもださず、リオ君とも別々のケージで寝かせています。

お腹も、私のiPhone5ぐらいの大きさの長方形に毛を剃られちゃって(笑)、傷も縦に1.5センチぐらいあり、とっても痛々しいです。(><)早く元気になって欲しいなー❤️



金曜日に忙しかったもうひとつの理由は、eBayで購入した、お外用のケージが届いたのでした。(^^)
電動ドリルを使って、ほぼ一人で頑張って組み立てましたよ!
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でもね、この正面の扉、うっかり上下逆に付けちゃって、やり直したという、、、(笑) ↑

正解はコチラ ↓右側が木の扉で、左側がワイヤーの扉。
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関係ない子が入ってますが、、、、
このケージ、二階建てなのです。中にスロープが付いていて、上下を自由に移動できるものなのです。
ちょっと小さいかなー??とも思いますが、夜寝る時だけ使う予定なので、きっと大丈夫でしょう。
これからは、気候の良い時は、お外で過ごしてもらおうと思っています。


ポピーさんの回復を待って、来週末ぐらいから、このケージ使い始めようかなと思っています。
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これは手術の前の仲良しぴょんずです。


ではまた
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by sawarin19 | 2016-04-30 22:01 | Poppy & Leo | Comments(2)

Poppy夜間緊急診療病院に駆け込む! 事件

前回の記事で、ポピーはとっても健康で親孝行、、、、と書いた矢先に、
先週の日曜日、体調不良でエマージェンシーVETに連れて行くはめになりました。(涙)


ここから先は自分への備忘録も含めた内容になりますので、ご興味のない方はスルーしてくださいませ。

日曜日に、朝から夜の9時までほぼ丸一日、飲まず食わず&排泄も全くなかったので、胃腸うったい、または毛球症の疑いがあると判断し、日曜日の夜ではありましたが、緊急で時間に外対応してくれる病院へ連れていきました。
うさぎは12時間以上、胃が停滞すると、命を落とす子もいるくらい深刻な状態だと本で読んだことがありましたので、とても心配しました。


感じのよい女性ドクターで、口の中をチェックしたり、丁寧に何度も聴診器を当てて、お腹の音を聞いてくれたのですが、口内炎や歯の問題も無いし、お腹にガスが溜まっている感じも無い、、、と。
はっきりとした原因はわかりませんでしたが、とにかく「胃を空っぽ」にしてはダメだということで、クリティカルケアという流動食キットを処方してもらい、念のため「痛み止め」の注射と「脱水症状を回避する」注射を打ってもらって帰宅しました。

こちらがクリティカルケア
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粉末状の物をお水と混ぜて、流動食を作り、スポイトで食べさせます。

これを、日曜日の夜から火曜日の朝まで、4時間おきに与えました。
夜中もタイマーセットして私、頑張りました!(笑)

排泄は翌日の月曜日からありましたが、尿の色が異常に濃かったり、ウ⚪️チもいつもの半分ぐらいの大きさだったりと、とても心配しましたが、火曜日のお昼ごろから、自分で大好きな野菜を食べ始め。お水も飲み始め、昨日からは干し草もいつものように食べてくれるようになり、どうやら完全に胃腸が正常に戻ったようです。(^^)

ほんの4日間の事でしたが、4時間毎の流動食に加え、常にポピーの様子を観察していたので、なんだかぐったり疲れてしまいました。(笑)

結局原因はよくわかりませんでしたが、とりあえず元気になってくれてよかったです。(^^)
昨日の夜は、私も久日ぶりにゆっくりと眠れました。
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このクリティカルケア、うさぎさんを飼っている方は、一家にひとつ、備えておくと良いかもです。



ではまた
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by sawarin19 | 2016-03-10 10:54 | Poppy & Leo | Comments(2)

お誕生日おめでとう❤️

Happy 3rd Birthday to Poppyさん❤️

二日遅れてしまいましたが、我が家のPoppyさん、めでたく3歳になりました!
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生後6ヶ月で我が家にやってきたので、もう2年半も一緒に暮らしている事になります。
早いな〜!!

一日のルーティーンがちゃんと理解できている子なので、朝、私が起床するとペレットの催促❤️、食事が終わるとケージをガジガジして、お外に出たいアピール❤️、午後にケージに戻すと干し草をムシャムシャ食べてしばしお昼寝❤️夜もお野菜をもらえる時間になると、やっぱり背伸びしてキッチンにいる私にアピール❤️うさぎは夜行性だと言いますが、夜はちゃんとケージの中で大人しく寝ています。(^^)

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昼間は庭を走り回り、時には私の花壇にトンネルを作ったり(笑)もしますが、とにかくよく食べ、病気も怪我もせず、LEOくんと仲良く毎日過ごしてくれている事が、何よりも嬉しいです。
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縁があって、うちの子になったPoppyさん。
これからも、ずーっと元気で居ほしいと願っています。
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Poppy

⭐︎年齢   3歳
⭐︎出身   オーストラリア ハンドルフ
⭐︎好き   庭んぽ、LEO君、パセリ、リンゴ、ママの作るドライパパイヤ
⭐︎嫌い   抱っこ、雨、犬の吠える声
⭐︎夢    リンゴを一人で丸ごとだべる事!(^^)

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首の下のモフモフも健在です。(笑)


ではまた♪
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by sawarin19 | 2016-03-04 14:15 | Poppy & Leo | Comments(2)