カテゴリ:Trip to Europe( 8 )

Venice イタリア

お久しぶりの旅日記です。
クロアチアのRiyekaの後に向かったのは、イタリアのVeniceです。
バスと鉄道を乗り継いで。4時間弱で到着!!
こういう移動をすると、ヨーロッパって陸続きなんだなーって、当たり前ですけれどなんだか不思議に感じてしまいますね。(^^)
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水の都Veniceは、ラグーナの上に築かれたとても美しい街でした。
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多少疲れるけれど、1日あれば端から端まで歩けるぐらいの小さな街。
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迷路のような路地が入り乱れていて、あっという間に自分がどこにいるのあか分からなくなる街。(笑)
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でも、歩いても歩いても飽きない街でした。
サンマルコ広場、寺院、運河、ドゥカーレ宮殿、リアルト橋。
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たくさんの美術館、レストラン&カフェ。
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ベネチアンガラス、仮面舞踏会マスク。
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歩いているだけでもワクワクするのがベニスの魅力ですね。(^^)
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観光地や人混みは苦手な私ですが、ここは世界遺産の街なので、頑張って行きましたが、本当に行って良かった。「百聞は一見にしかず、、、、」この言葉がぴったりのとても魅力的な街でした。
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次回は最終回のパリです。


ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-10-09 21:53 | Trip to Europe | Comments(0)

Rijeka クロアチア

旅日記がかなり滞ってしまっていますが、これだけは最後まで書きたいと思いますので、ダラダラ更新ではありますが、お付き合い頂けたら嬉しいです。(^^)




さて、叔父のサマーハウスを後にした私たちは、バスで次なる目的地Rijekaに向かいました。
アドリアティック海岸沿いをひた走ること7時間。目的地到着〜!! 
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ここは、義母の故郷であり、また我が夫の生誕の地でもあります。

昔は、とても美しい海岸の町だったと義母が言っていましたが、今では夏はヨーロッパ中からの観光客で賑わうリゾート地です。

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どこに行っても英語が通じるし、レストランには英語、ドイツ語、イタリア語、と各国のメニューが置いてありました。私たちが訪れた6月は、まだピークシーズンではなかったので、快適に過ごせましたが、7、8、9月はとても賑やかで、海も「芋洗」状態だと現地の人が言っていました。(^^)

ここでも、義母の親戚に会ったり、または義母のお友達の家を訪ねたりと忙しくも充実した時間を過ごすことができました。
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あと、この方、旅先でよく美容室に行くんですよね。(笑)
まあ、今回は言葉も通じるし彼的には何の問題もなかったんでしょうけれど、毎度毎度、旅先で髪を切りたがるので、不思議な人だなーと思ってしまいます。(笑)
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今回の旅では、私たち夫婦はホテルには宿泊せず、キッチンや洗濯機などが完備されたサービスアパートメントに泊まりました。まあまあ、どこも悪くはなかったのですが、場所によっては必要最低限のものしかない超シンプルなアパートだったり、エレベーターのないアパートの3階だったり(スーツケースを運ぶのが本当に大変)、特にパリの古いアパルトマンはまずエレベーターが付いていないという事を知らなかったので、とても良い勉強になりました!(笑)

そんな、経験をしたのも旅の楽しみかなーとポジティブに思うようにしていますが、ここRijekaのアパートはとーっても良かったです。

インテリアも素敵で、友達の家にでも滞在しているような、居心地の良さ。
とても清潔感があり、且つ機能的。
次回来ることがあったら、またここに泊まりたいなーと思います。
ご紹介までに写真を数枚。
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Rijekaには1週間ほど滞在しました。
もう旅も終盤です。あとはパリに戻ってそこからオーストラリアへの帰路に着くのみでしたが、急遽イタリアのベニスによる事にしました。
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Rijekaからはバスと鉄道と利用して4時間ぐらいだったかと記憶しています。
なので、次回の旅日記はベニスになりまーす。




ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-09-01 14:10 | Trip to Europe | Comments(2)

Rogoznica クロアチア

お久しぶりですが、旅日記の続きいきたいと思います。(^^)

ザグレブで3日間過ごした後は、夫の叔父の居る、Rogoznicaを訪ねました。(^^)
叔父はオーストリア在住ですが、このRogoznicaにサマーハウスを持っていて、ちょうどこの時期「膝の療養」を兼ねてサマーハウスに長期滞在していました。


ザグレブからはバスで移動しました。
7時間という長時間の旅でしたが、大型バスで、Wi-Fiも付いていたので、とても快適で、ネットをしたり映画をみたり、昼寝をしたりしているうちに着きました。(笑)
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オーストラリアを出てから2週間半、パリ→ロンドン→ノビサド→ザグレブと大都市を忙しく観光する日々の連続だったので、このアドリア海のRogoznicaに来て、やっとのんびりできる「ホリデー!」だわーと思いました。


本当、ここで過ごした4日間は、何もせず、ただ毎日海へ行き(叔父の家から徒歩3分)、叔母の作ってくれる美味しい手料理を食べるという幸せな毎日でした。


そうそう、叔父と毎朝6時に起きて魚市場にも行きました。(^^)
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こちらが叔父です。
市場で買ってきた魚を海で下処理している所、、、。(^^)
鱗を取ったり、内臓を取ったり、そういう作業は家のキッチンではしないそうです。
なぜなら家中が「魚臭くなるから、、、」だそうです。(笑)
そういえば、義父も魚の処理は庭でしていました、、、やはり同じ理由で。


叔父は、義父の4つ年上の兄になります。
今年77歳だそうですが、腰も曲がってないし、声も大きい!(笑)、動きも機敏だし、何よりも小麦色に焼けていて、とっても若々しいのです。
膝が悪いので、坂道とか階段とかはちょっと歩くのが辛そうですが、それ以外はとても元気で豪快な方でした。
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いつも食事はこのテラスで。(^^)
大きな木が周りにはたくさんあって、野生のリスが遊びに来たりします。
夜は食後も暗くなるまでこのテラスでおしゃべり。叔父と叔母はワインを飲み、私たちはお茶とケーキ。(笑)本当にこの4日間で、今までの旅の疲れが取れた感じがしました。(^^)



海の水はとても澄んでいてきれいでしたが、砂浜ではなく砂利の浜なのにはちょっとびっくりしました。
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海の中には「ウニ」と「ナマコ」がたくさんいまして、素足で入るのはちょっと勇気がいります。
叔父に日本人は「ウニ」を食べると話したら、とてもびっくりされました。(笑)

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叔父はこのサマーハウスを今から15年前に購入し、毎年夏には子供たちを連れてオーストリアから車で来ていたそうです。(約8時間)定年してからは、年に数回来るそうです。そして一回の滞在は約1ヶ月だとか、、、、、。本当に素敵な老後の過ごし方だわーと羨ましくなりました。



この後は、義母の故郷Rijekaリエカに移動します。(^^)
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ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-08-08 21:52 | Trip to Europe | Comments(2)

義母の故郷クロアチアへ ザグレブ編

前回の記事で、セルビアが続きます、、、と書きましたが、色々と写真を整理してみたところ、親戚との写真ばかりで、あまりブログに載せて楽しいよう写真が無かったので、次なる新地クロアチアへ移りまーす。


クロアチアは、義母の故郷です。
まずはセルビアの首都ベオグラードから、飛行機にてクロアチアの首都ザグレブへ移動しました。
ここでは、義母の親戚の女性が忙しい中、半日観光に連れて行ってくれました。


クロアチアはですね、とてもキレイで、豊かな国だなーと、空港からの移動のタクシーから見る車窓の景色で一目瞭然、セルビアとは同じ旧ユーゴスラビアですが、街並みや人々の表情が全く違うのがとても印象的でした。

先ずは、クロアチアを代表するカトリック教会。ザグレブ聖堂。
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空に向かってそびえ立つ2つの塔は街のシンボル、本当に凄い迫力があります。


大聖堂に施された装飾はとても細かく、美しく思わず見入ってしまいました。
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長いザブレブの歴史の中で、異民族やオスマン帝国などの攻撃を受けたそうですが、その都度少しずつデザインを変えながらも再建され、現在も人々に祈りと安らぎの場所として愛され続けているようです。本当に見応えのある、素晴らしい大聖堂でした。
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ちょうど、正面で写真撮影をしている時、日本人のツアーグループがやって来て、ガイドさんがこの大聖堂の歴史を説明しているのが聞けてラッキーでした。(笑)



お次は、とても可愛らしいStマルコ教会。
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屋根がモザイクタイルで出来ています。屋根にある紋章は、ザグレブ市とクロアチア王国のものだそうです。とても小さな教会ですが、カラフルでとても印象的なカトリック教会でした。


そして次に訪れたのは、ドラク市場。
赤いパラソルがとても可愛らしい市場です。
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野菜、フルーツ、お肉、パン、ハーブ、チーズなどなど。
日用品や、お花、観光客向けのお土産屋さんもありました。
この時期は、イチゴ、ラズベリー、チェリーがたくさん売られていました。
私たちも毎日、朝食用にチェリー購入、本当に美味しかったです。(^^)
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ザグレブには2泊3日だけの滞在でしたので、遠くまでは足を伸ばせませんでしたが、歴史的建築物の多い、とても美しい街ザグレブ、お天気にも恵まれ充実した時間を過ごすことができました。
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ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-07-22 22:41 | Trip to Europe | Comments(2)

義父の故郷セルビアへ パート①

また、少しご無沙汰してしまいました、我が家は皆元気にしております。
最近、ちょっとだけ仕事が忙しくて、なかなかゆっくり腰を据えてPCに向かえないのが原因かなー?
頑張って旅日記は終わらせますので、時々覗きに来ていただけたら嬉しいです。



さて、ロンドンを後にした私たちは、今回の旅のハイライトとも言える「義父の故郷」セルビアのノビザドへ向かいました。
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夫のハトコの家にお世話になりました。(^^)
8日間ほど滞在したのですが、最初の3日間は、大雨で寒くてどこに行くのも大変だったのですが、4日目から天候が一変して、連日30度超えの夏日となりました。

なので、最初の方に撮った写真は、どう加工しても(笑)薄暗くて、、、ごめんなさいという感じですが、、。

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義父が生まれてティーンネイジャーまで過ごしたノビサドは、セルビアの第二の都市、首都のベオグラードから75キロほど北にあります。セルビアを西から東へ貫流しているドナウ川の左岸にあり、隣国のハンガリー(北)、ルーマニア(東)、ボスニアとクロアチア(西)はどこに行っても100キロ以下という、小さな街ではありますが、なかなかインターナショナルな地理関係にあります。

旧市街は、18−19世紀に作られた建物が多く、淡いオレンジやクリーム色の建物がとても新鮮で印象的でした。
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ここノビサドには、義父の母(つまりは夫のお婆ちゃん)の親戚がたくさんいます。
お婆ちゃんのお墓詣りにも行きましたよ。

時々、親戚の人たちがお墓詣りはしてくれているようですが、このところ雨が多かったせいで、雑草とバラが伸びたい放題、とんでもない状態になっていました。(><)
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孫息子達と私とで、雑草を引っこ抜き、汗だくになって(この日は猛暑)お墓のお掃除をしてきました。お婆ちゃん、やっとお日様が見えましたねぇ。(笑)
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実は、お婆ちゃん、32歳という若さで、14歳と10歳(義父)の二人の息子を残して他界したのです。
墓石に刻まれている日付を見て、改めて、その若さと無念であったであろう思いを感じて、胸が痛くなりました。また必ず来ますねと手を合わせてお墓を後にしました。



滞在中は、とにかく、毎日のようにどこかのお宅にお邪魔して、食事をご馳走になり、本当に遠い遠い親戚である私たちを、こんなにも暖かく歓待してくれて、感謝の気持ちでいっぱいでした。
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この叔父さん↑(義父のいとこ)とっても楽しい人なのよー。
英語はまったく話さないので、会話は成立しないのですが、なんだか気が合ってしまって(笑)とても私のことを可愛がってくれてました。
セルビアは内陸に位置しているため、とにかく皆「肉」をよく食べます。(^^)
いったい滞在中に何回BBQしたかなー?(笑)
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と、ノビサドでは、毎日忙しく&楽しい時間を過ごしました。
まだ少しだけセルビア日記は続きます。(^^)
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 ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-07-09 09:58 | Trip to Europe | Comments(2)

London パート②

ロンドンの続き行きまーす。


一通り観光をすませた後は、ガイドブックで見つけた、ノッティングヒルのアンティークマーケットへ行きました。

土曜日しかやっていないマーケット、たまたま日程が重なってラッキーでした。
映画「ノッティングヒルの恋人」でも有名なロンドン西部にあるこのエリア。一度訪れてみたい街でした。
全長2キロにも及ぶ、大規模ストリートマーケットです。
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この日も、お天気はイマイチで、午後からは大雨となってしまいましたが、それでもすごい人で賑わっていました。
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銀製品の専門のお店とか、、、、、
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私の大好きな陶器のお店とか、、、、、もう大興奮^^)
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カップアンドソーサーが欲しかったのですが、残念ながら探していたものは見つからず、、、
っていうか、夫がたいくつそうに立って待っているので、あまりゆっくり見れず、、、(涙)
やっぱりこういう所は、趣味が同じ女子と一緒に行くべきですね。(笑)
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有名だとガイドブックに買いて有ったカップケーキのお店に行ってみたり。
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ここで面白い光景を目にしました。
韓国人の観光客(20代女の子)がテイクアウェイで買ったカップケーキをお店の隅のカウンターで食べ始めたんです。たぶん、買った後外に出ようとしたけれど、外が寒かったので中で食べよう、、、みたいな軽い気持ちだったと思うんですがね、、、(あくまでも想像)

そうしたら、お店のお姉さんに怒られていました。(驚)
よくよく会話を聞いてみたら、イギリスではテイクアウェイとイートインで少しだけ値段が違うんです。
イートインの方が高いの、、、、。なのでテイクアウェイと言って買った場合、さっさと外に出なくちゃいけないらしい。(笑)

私、知りませんでした。夫いわく、パリも同じだそうです。
これってもしかして常識なの??日本は??

まだまだ世の中知らない事はたくさんありますね。(笑)
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ゆっくりとお店を見て回っていたら、3時間ぐらい過ぎてしまいました。
露天だけでなく、建物の中にも小さな骨董品のお店がたくさん入っていて、本当に1日ではとても時間が足りないマーケットでした、次回ロンドンに行く機会があったら、再び訪れてみたい場所となりました。


雨足も強くなってきたので、次なる場所へ移動です。

有名シェフJamie Oliverのカフェ&ショップ。
こちらもノッティングヒルにあります。

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1階はショップと料理教室。2階がカフェです。
店内に入ると、お店の真ん中に大きなオープンキッチンがあり、そこでデモンストレーション形式でレッスンが行われていました。(^^)
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お腹はいっぱいだったので、カフェでお茶をしました。
スタッフの女性たちがJamieみたいな「熱い」しゃべり方をするのがおかしかったです。(^^)
アデレードにも昨年Jamie Oliverのレストランができたのですが、料理教室もやればいいのになー!





一応これでロンドンはおしまい!!
次はセルビアに行きますよー!



ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-06-30 08:48 | Trip to Europe | Comments(2)

London  パート①

少しだけ写真の整理がついたので、旅日記の続き行きまーす!(^^)

さて、パリで4日間過ごした私達は、ユーロスターで次の目的地ロンドンへ向かいました。

夫は若かりし頃、ワーホリで1年ほどロンドンに住んでいましたが、私は初めてのロンドン。
やっぱり、初めての場所は、観光しなくちゃね、、、ということで、ロンドンアイ(観覧車)へ。
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これに乗ったら、ビッグベンも、テムズ川もロンドン市内もすべて一望できてしまいます。
平日にもかかわらず、すごい人でしたが、思った程待たされずに乗車することができました。
15人ぐらい乗っていたかなー?真ん中部分にはには椅子もあるし、とてもゆっくりで安定した動きで、高所恐怖症気味な私でも、とても快適でした。
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別日だったと思いますが、「蝋人形博物館」へも行きました。
等身大のセレブリティー達がいっぱい。(^^)
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精巧な技術にも目を見張りましたが、それよりも、ニコールキッドマンって、こんなに小顔なんだー!とか、トムクルーズってすごい背が低かったのねーとか、、、(笑)そんな所も見所満載で楽しかったですよ。


あとは、バッキンガム宮殿の衛兵交代式にも行きました。
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最初は物々しい雰囲気で、トラディショナルな楽曲を演奏していたバンドですが、途中から「スターウォーズ」のテーマ曲を演奏してくれて、私達観光客を楽しませてくれました。
イギリス人は、厳格を重んじるプライド高い国民かと勝手に思い込んでいた私でしたが、私達日本人よりもずーっとユーモアのセンスのある楽しい人たちなのかも、、、、と感じた瞬間でした。


イギリス滞在中は、まだ肌寒くて、朝晩はジャケット&マフラーが必要でしたが、ここでもまたよく歩きまわりました。
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ハロッズの地下(だったかな?)にあるデリが楽しくて、朝食用にパンやハム、チーズなどを買ったり、M&S(マークス&スペンサー)というデパートでお土産を買ったりと、ロンドンは英語も通じるし、とても居心地が良かったです。パリでも、ほとんどの場所で英語が通じましたが、地図を見ても、メニューを見ても「読めない」ので辛かった!(笑)

ただロンドン物価が高いですね〜。(><)
ホリデー中なので、お財布の紐が緩くなっていましたが、あとで計算してびっくり!という事が何度かありました。(笑)
それから、オーストラリアとイギリスってやっぱり似ているなーって思う事が多々ありました。
うまく説明できないのですが、生活のシステムが似ているっていうか、、、、、。
街の雰囲気とか、バス停、公園、ショップetc.....
改めて。オーストラリアはイギリス人が作った国なんだなーと思ったり。
なので交通機関を使っての移動や、買い物も非常にスムーズにできました。
デパートやスーパーで売られているものも似ているし(同じものもいっぱいあったし)。(笑)
物価が高くなかたっら、ぜんぜん明日からでも住めるって感じの街でした、、、、。(笑)
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まだまだ続くロンドン旅日記。
次回は観光地というよりも、個人的に、とっても行ってみたかった場所の様子をアップしまーす。


ではまた♪
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by sawarin19 | 2015-06-24 12:23 | Trip to Europe | Comments(2)

ただいま〜♪

1ヶ月にも及ぶヨーロッパ旅行から、一昨日アデレードに無事戻りました。

盛りだくさんな1ヶ月。
初めて訪れる国、初めて会った人達、たくさんの異文化に触れ、いろいろと今後の人生も含めて考える事多々あり、、、本当に充実した思い出深い貴重な時間を過ごすことができました。

何から書いたら良いのか、まだ少々頭の中が興奮(?)状態ですが、時系列ごとにしばらく「旅日記」を綴って行きたいと思います。

子供達????????の登場は若干減りますので、ファンの皆さま(笑)には申し訳ありませんが、ご了承いただけたら幸いです。(^^)



では、まず旅の始まりフランスのパリから♪

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私も、夫もパリには以前一度来たことがありますが、それぞれ20年近く前の事なので、とりあえず「もう一度観光をしよう!」ということになりまして、先ずは訪れたのがエッフェル塔!!

ぱっやりすごい迫力と存在感!!
観光客だけでなく、ローカルの人達も、この麓の芝生のエリアで、ピクニックシートを敷いてランチをしたり読書をしたりしていました。こんな感じね。 ↓
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近くには、とても重厚で素敵なメリーゴーランドがあったり、、、パリはどこを切り取っても、絵になりますね。
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別の日になりますが、やはりパリまで来たのなら、モナリザさんにも会わなくちゃ、、、ということでルーブル美術館へ。
頑張って早起きして、開館と同時に入ったので、最初の1−2時間は、人もす少なく快適でした。
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私と夫は「古代エジプト期」が好きなので、朝一でゆっくり観て。
その後ギリシャ彫刻、フランスルネッサンス期絵画と進みました。
こういう巨大な美術館は、むやみに歩き回ると疲れるだけなので、きちんと的を絞って観て回るのがいいですよね。もうお昼すぎには、すごい人で館内歩くのも大変な程、、、。さすが世界のルーブルだなーと実感。


ルーブルの帰りに、観光客で溢れかえる(笑)老舗デパート、ギャラリーラファイエットへ。
デパートなのですが、美術館のような重厚な造りで、中心の吹き抜けの部分は圧巻です。
やぱり、どこに来てもアップルストアを見つけたら入らないと気が済まない人が一人、、、。
アップルウォッチの前で記念撮影です。(笑)
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パリはとにかく街の至る所にベーカリーがあり、本当に美味しいパンがとてもリーズナブルに買えるので、朝ごはんもおやつも、ベーカリーを見つけると吸い込まれるように入っていって、チョコクロワッサンやエクレア、ケーキなどを毎日のように食べていました。(^^)

日本でも有名なようですが、個人的にPAULのパンはやっぱり美味しかったわ〜。(^^)
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後は、三大蚤の市のひとつ、ヴァンヴの蚤の市に行ったり、日曜日のマーケットに行ったりもしました。
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キッチンが完備されている、スタジオアパートに宿泊していたので、朝ごはん用にフルーツやお野菜を少し購入したりしました。フルーツはチェリーやベリー系が今シーズンで、とても美味しかったです。あとトマトがね、、、この写真に写っている表面にラインがたくさん入った不思議なこのトマトが本当にお味が濃厚で美味しくて忘れられません。それからパリはシーフードがとっても種類が豊富でお値段もリーズナブルでびっくり。(オーストラリアと比べてですが)


後は、何をしたかなー?(もうすでに思い出せない)
ムーランルージュを観たり、ひたすら街を歩き回っていました。
(ウチの夫と一緒だと、とにかくたくさん歩かされます(笑))


最後は、忘れちゃいけない、シャンゼリゼ通りの中心にそびえる「凱旋門」に行きました。
とても寒くて、小雨が降るお天気でしたが、たくさんの観光客で賑わっていました。
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最初から飛ばしすぎて大丈夫??と自分で心配になるぐらい動き回った4日間でしたが、20年ぶりのパリを大満喫しました。この後、ユーロスター(鉄道)でロンドンに移動した私達です。


またロンドンの様子は次回♪
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by sawarin19 | 2015-06-18 07:43 | Trip to Europe | Comments(4)